幼児2人と家族4人で2泊3日!リュック2つで行く台湾旅行のミニマル荷物リスト

「子連れ旅行=荷物が多い。」

そう思っていませんか?

わが家は5歳と2歳の娘がいる4人家族ですが、今回の台湾旅行(日月潭と台中へ2泊3日)は大人用リュック2つ+子ども用リュック1つだけで行ってきました。

キャリーケースは使わず、両手が空くので子どもと手をつないだり抱っこしたりしやすく、想像以上に快適な旅行になりました。

今回は、実際に持って行った荷物や収納方法、荷物を減らすために工夫したことをすべて紹介します。

今回使用したリュックは、夫が「ミレー クーラ30」、私が「ミレー マルシェ NX20」。子どもは普段幼稚園で使っているリュックをそのまま使いました。

わが家の旅行スタイル

今回の台湾旅行(日月潭・台中)は、5歳と2歳の娘がいる4人家族での2泊3日です。

旅行中は洗濯をしない前提で荷物を準備しました。

「もし足りなくなったら現地で洗濯するか、買えばいい。」

そんな気持ちで荷造りをしたことで、必要以上に荷物を増やさずに済みました。

旅行前にホテルや近くにコインランドリーがあるかだけ調べておくと、気持ちにも余裕ができます。

荷物を全部公開!

今回、実際に持って行った荷物がこちらです。

これで家族4人・2泊3日の旅行を過ごしました。

「これだけで足りる?」と思われるかもしれませんが、本当に困ることはありませんでした。

むしろ荷物が少ないことで、移動や観光がとても快適でした。

③衣類リスト

子ども2歳

  • オムツ15枚
  • トップス4枚
  • ボトムス4枚
  • 靴下1足
  • 薄手の上着1枚

子ども5歳

  • トップス4枚
  • ボトムス4枚
  • 靴下1足
  • 薄手の上着1枚

大人(夫婦各自)

  • 下着3〜4セット
  • 軽量・速乾ボトムス3枚
  • トップス3枚
  • 薄手の上着1枚

パジャマは持って行かず、翌日に着る服をパジャマ代わりにしました。

④その他の持ち物

  • 洗面用具ケース(無印良品)
  • メイクポーチ(無印良品)
  • 薬ポーチ(無印良品)
  • ヘアアイロン
  • Bluetoothイヤホン
  • モバイルバッテリー
  • 充電器とコード
  • スポンジと食器用洗剤
  • 水筒
  • レインコート(子供)
  • 折りたたみ傘2本(大人)
  • AirTag(リュック3つに)
  • タブレットと有線イヤホン
  • 折り紙や塗り絵などの手軽なおもちゃ
  • 子どもケアセット(おしり拭き・ウェットティッシュ・オムツ袋・プラスチック哺乳瓶など)

身に付けるもの

  • 帽子(家族全員)
  • ショルダーバッグ(財布・スマホ・鍵・保険証など)

日本から台湾旅行へ来る場合は、パスポートもショルダーバッグに入れておくと安心です。

リュック2つに収まる収納方法

夫のリュック

夫のリュックには、大人の衣類を風呂敷でまとめて入れています。

そのほか、洗面用具など基本的にホテルへ着くまで使わないものを収納しています。

移動中に開けることはほとんどないので、「ホテル用」の荷物をまとめるイメージです。

私のリュック

私のリュックには、子どもの衣類を風呂敷でまとめて入れています。

さらに、

  • 子どものケア用品
  • 抱っこ紐
  • 水筒

など、移動中に使う可能性が高いものはこちらへまとめています。

子どもの着替えやオムツ替えが必要になっても、私のリュックだけ開ければ済むので、とてもスムーズです。

子どものリュック

子どもには、軽くて移動中に使うものだけを持ってもらっています。

  • おもちゃ
  • タブレット(移動中のみ)
  • 薄手の上着
  • レインコート

重いものは入れず、無理なく背負える量にしています。

▲使っている風呂敷は京都の老舗ブランド「むす美」。
Mサイズ(70㎝×70㎝)を愛用中しています。

わが家は風呂敷派です

衣類は風呂敷で包んでいます。

これまで圧縮袋や収納ポーチなどいろいろ試しましたが、今のところ風呂敷が一番使いやすいという結論になりました。

  • 軽くてかさばらない
  • ギュッと結ぶだけで自然に圧縮できる
  • ホテルでは荷物置きや包みとしても使える

旅行のたびに試行錯誤してきましたが、今ではわが家の定番アイテムです。

荷物を減らすためにやめたこと

今回意識したのは、「念のため」を減らすことです。

・パジャマは持って行かない

・着回ししやすい服を選ぶ

・旅行中の洗濯はしない前提

・足りなくなったら現地で対応する

この考え方に変えてから、旅行の準備がとてもラクになりました。

実際に旅行してどうだった?

ベビーカーは持って行きませんでした。

2歳になり、自分で歩きたい気持ちが強くなってきたこともあり、結果的に問題なく過ごせました。

ただ、モンベルのコンパクトな抱っこひもがあるとさらに安心だったと思います。(今回は忘れましたが、夫に抱っこをお願いして何とか乗り切りました。笑)

リュック旅にしたことで感じたメリットはこちらです。

・両手が空く

・子どもと手をつなぎやすい

・抱っこしやすい

・階段の移動がラク

・キャリーケースでは行きづらい観光地も楽しめる

・荷物のストレスが減る

子連れ旅行だからこそ、荷物を減らすメリットはとても大きいと実感しました。

⑧ まとめ

「足りなかったら現地で買えばいい。」

そう考えるようになってから、旅行の準備がぐっと気楽になりました。

家族4人でも、本当に必要なものだけを持てばリュック2つで十分。

荷物が軽いと、子どもと手をつないだり、抱っこしたり、景色を楽しみながら歩いたりする時間がもっと楽しくなります。

これからも、このブログでは子連れ旅行で役立った持ち物や荷物を減らす工夫、実際に使ってよかった旅行グッズなどを紹介していきます。

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